お小遣いを稼ぐ準備
フリーメールを取得しよう
たくさんのポイントサイトに登録するようになると、受信するメールの数がかなり多くなります。そこで、フリーメールを取得して、それをポイントサイト専用のメールアドレスにしたほうが管理しやすくなります。
フリーメールを選ぶときにはPOPに対応しているか・容量・広告の有無に注意してください。
まず、POPに対応しているかどうかによって現在使っているメールソフト(Outlook Express、Becky!等)でメールの送受信ができるかが変わります。POPに対応しているフリーメールは、現在使っているメールソフトで送受信することができますが、対応していないフリーメールでは、ブラウザでログインしてからメールの送受信を行います。
次に、メールボックスの容量が満タンになると新しいメールを受信することができなくなってしまいます。たくさんのポイントサイトに登録するようになると、ポイントサイトからのメール以外にも応募した懸賞等のキャンペーンを行っている企業からのメールも含めて、かなり多くのメールが届きます。ですから、あまりメールボックスの容量の少ないフリーメールはポイントサイト用のメールには向いていません。
最後に、フリーメールの中には送信したメールに広告をつけるところがあります。広告をつけるフリーメールは、ビジネス等に使うのにはあまり向いていませんが、ポイントサイト用に使う場合には受信が主ですのであまり問題にはなりません。
オススメは、POPに対応していて容量も100Mと十分な「Yahoo!メール」です。
インターネットバンクに口座を作ろう
ポイントがたまって現金に交換すると、現金はあなたの銀行口座に振り込まれることになります。このときに振り込み手数料がかかるのですが、他の銀行に比べてインターネットバンクは振り込み手数料が安い、あるいは無料となっています。
オススメは、「イーバンク銀行
」です。イーバンク銀行は、イーバンク銀行口座同士の振り込み手数料が無料であることから、多くのポイントサイトで振り込み手数料無料で利用することができます。また、他行の口座への振り込みも168円とお得です。
しかし、イーバンク銀行は他行からの振り込みには三井住友銀行の口座を利用しています。具体的には、他の銀行から振り込むときには、三井住友銀行(銀行)/ドットコム支店(支店)/口座番号/イーバンクギンコウ(カ(名義)といったデータを入力することになります。ですから、口座番号を間違えた場合には名義での確認ができませんので確認に時間がかかってしまうことになります。
そこで、イーバンク銀行に対応していないポイントサイトからの振り込みには、「ジャパンネット銀行」がオススメです。こちらは、銀行内の口座同士の振り込み手数料が無料とはいきませんが、52円と格安です。また、公共料金の引き落としにも利用できます。
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